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社長note 第4話 つくるシリーズについて個人的な想いを書きました
共栄木材の社長note「共年美化~木と共に働く~」第4話「『ここにしかないもの』を、つくる」を公開しました。
今回は、Tsukuru Lab.で紹介している共栄木材の「つくるシリーズ」について書いています。
求職者の方にも読んでもらえるように、平易な言葉で事業の背景や想いを自社・自身の経験を基に書いています。
焼杉の製造等で培ってきた木材の乾燥・加工・塗装の技術をもとに、杉・桧などの国産材から米松、米栂、レッドシダーなどの外材まで、さまざまな樹種と加工を組み合わせてきた「つくるシリーズ」。
記事では、20年以上前から取り組んできたラフソーン仕上や溝付(スリット)加工、設計士・建築家との試行錯誤、自邸で実際に木材を使うことで学んだことなど、現在のTsukuru Lab.につながる背景を紹介しています。
▶ 社長note 第4話「『ここにしかないもの』を、つくる」
Tsukuru Lab.では、記事に登場する加工を実際の建築事例でご覧いただけます。
木材は、樹種だけでなく、製材、表面加工、溝加工、塗装などの組み合わせによって表情が大きく変わります。
これからも実際の建築事例とともに、木材加工の可能性を蓄積し、紹介していきます。
西下文平